あすかです。

私はADHDとは診断されていないのですが、その傾向はあります。

そのためか、時間管理が苦手で、いつもギリギリな行動をしてしまう癖があります。
メモを取るのも不得意なため、手帳を活用してスケジュールを組むこともありませんでした。

そんな矢先、昨年末に、ネットでこんな記事を発見!
↓↓↓
大人のADHDにおすすめの手帳

上の記事を参考に、今年から手帳の使い方を改めたところ、スケジュール管理を行いやすくなりました!

今日はその手帳の活用方法について、ご紹介したいと思います。


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バーチカル手帳とは



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私が今、使っているのは、バーチカルの手帳です。

バーチカルの手帳は、見開きの横軸に一週間分の日付、縦軸に一日の時間軸が刻まれたものです。
時間の目盛りは、1時間単位や30分単位のものがあり、細かくスケジュールを組むことができます。

ちなみに、購入した手帳は、コクヨのキャンパスダイヤリー。
シンプルな作りで、値段もお手頃で、おすすめです♪

コクヨ 手帳 2016年 キャンパスダイアリー 1月始まり ウィークリー A5 ニ-C105-16





私の手帳の使い方


バーチカル

私はこの手帳に、予定をペンで記入します。
このとき、重要な予定(遅刻できない会合や、締め切りがあるものなど)は赤いペンで、その他のプライベートな予定は青いペンで、色分けして書くようにしています。
人と待ち合わせなどをするときは、家を出発する予定時刻も逆算して付け加えます。

そして、実際に行動した記録を、鉛筆で追記します。
ペンで記入した予定と、行動にずれが生じたときは、鉛筆で修正します。

手帳の余白は、ToDoリストや読書メモとして活用中です。


バーチカルの手帳を使ってみての効果


で、こんな風にバーチカルの手帳を使うようになって、何が良かったかというと……

まずは、予定表と行動表を、いっしょのページで確認できるようになったことです!
今までは、手帳に予定を書くべきか、行動を書くべきか悩んでいたのですが、それが一気に解決です。

それから、移動時間も含めて計画を立てられるようになったため、遅刻対策もできるようになりました!
時間にルーズな身としては、うれしい限りです。

さらには、自分の一週間の行動パターンが、全体的に見わたせるようになったため、行動を見直すこともできるようになりました!
たとえば私は、一日にスーパーをはしごして、毎日違う料理を作っていたのですが^^;
スーパーに行く回数を減らして、作り置き料理もするようになったら、その分すきま時間ができるようになりました。


ADHDの時間管理におすすめ!


ADHDの傾向がある人は、ついつい好きなゲームにのめり込んで夜更かししたり、いつも遅刻をくり返したり、時間に追われてしまうところがあります。

目の前の瞬間的なことしか見えていないから、全体的な時間の流れが分からなくなっちゃうんですよね……

そんな時間を大らかに見つめるためにも、バーチカルの手帳はおすすめです(^-^)v

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