あすかです。

発達障害があって、障害者雇用で就職活動を進めていたとき。
「ハローワーク主催の就職面接会は、一大イベント!」
と、支援者が力説していました。

多くの企業が、就職面接会で人材を見つけることを目標としているようだし、
そうすれば当然、多くの求人者も集まってきます。

実際、就職面接会の参加企業数と、
障害者枠で通常通り求人を募集している企業数を比べたところ、
そんなに大差はないのではないかと感じるくらいでした。

お祭り好き(!?)な私としては、
一大イベントと言うからには、参加してみなきゃ!

……ということで、就職面接会に挑んだときの感想です。
(かなり軽めに書いているので、参考程度に読んでください)


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就職面接会に参加しての感想


大会場に足を踏み入れて、まず思ったのが、
「うわー、うるさい!」(><
……の一言。

それもそのはず。
企業の人事担当、リクルートスーツを着た求人者だけじゃなくて、
付き添いとして来ている支援者もたくさんいるので、
一般求人の面接会以上に、人口密度が高い気がしたのです。

聴覚過敏がある私としては、かなり圧倒されました……
同じく感覚過敏がある人は、気をつけた方がいいかもしれません。


それから、これはあくまで私の主観ですが、
「発達障害の認知って、まだまだ広まっていないんだな……」と、
ちょっぴり、いや、かなりさみしくなりました。

ある会社の担当者と面接させていただいたとき、

「ふーん、発達障害?
そういう人、結構増えているみたいだねー」

と言われたときは、

(あ、この会社、発達障害者を採用するつもりがないんだ)

と妙に勘ぐってしまいました。

もし、発達障害者も人材として活用したいと考えているなら、
そんな言葉は出てこないはずですもんね。

たまたまなのか、私が面接した会社は、
どこも発達障害についてピンときていない会社ばかり。

そんなわけで、見事玉砕したのでした……。


就職面接に臨むときに気をつけたいポイント


これは私ひとりの体験談であって、大勢の人にも当てはまるとは限りません。
でも、これから勇気をふり絞って、障害者の就職面接会に参加される方には、

「がんばってきてねー!」

と、心からのエールを送らずにはいられません。

もし、就職面接会に参加する際、気をつけたいポイントを挙げるとすれば、

・耳栓持参!待機中はなるべく静かな場所をキープ!
・もし可能であれば、精神障害者の雇用実績がある会社か、調べた方がいいかも。
(ただこれに関しては、私もどうやって調べたらいいかわかりません…知っている方がいらっしゃったら、教えてほしいです)
・自分の特性について詳しく書いた資料を、用意しておくといいかも。
・もし万一、面接で差別されていると感じたら、そんな会社はこっちからお断り!!(笑)

こんな感じかな……

就職面接会の規模にもよるのですが、
静かな場所でじっくり面接をするのとは、ちょっと違うかもしれません。

たくさんの企業の、いろんな人と話ができる機会だと、
前向きに捉えた方がいいのかな……

就職活動をしているみなさん。

ご健闘をお祈りいたしますp(^-^)q

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