あすかです。

前回に引き続き、今回も2015年のまとめになります。
今年このブログに書いた記事のなかで、人気のあった記事を、
ご紹介したいと思います。

今回のテーマは、「発達障害のある大人の適職と就職」についてです。

私自身が、今年初めてオープンで転職活動をしたこともあって、
特に関心の高いテーマでありました。

各章のトップに、各記事へのリンクを張っていますので、
そこからクリック(タップ)して、ご覧になってくださいね。

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目次
1.自閉症スペクトラムの適職、向いている仕事
2.発達障害のオープン・クローズの問題
3.発達障害者の診断数・手帳交付数


自閉症スペクトラムの適職、向いている仕事


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>>>自閉症スペクトラムの大人の適職、向いている仕事は?

当事者の適職についての記事は、なぜかこのブログで一番アクセスが多いんです。
やっぱり、
「どういう仕事が自分に向いているのか?」
ということに、みなさんの思いが集中しているんですね。

この記事自体は、
「アスペルガー症候群・高機能自閉症のハローワーク」
(著:テンプル・グランディン、ケイト・ダフィー)
という本を参考に、書かせていただいています。

アスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワーク




自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)当事者の思考タイプを、
以下の3タイプに分けて、自分のタイプに合った仕事を選んだ方がいいという内容です。

(a)視覚型の脳
(b)音楽・数学型の脳
(c)言語・翻訳者型の脳


それからやはり、
自分の好奇心の向く仕事を選ぶのがベストなのではないかと思います。

とはいえ、私自身が本当に向いている仕事をしているのかな?と問いかけている身です。
このことについては、来年以降も引き続きテーマにしていきたいです。


発達障害のオープン・クローズの問題

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>>>発達障害をオープンにして働くか、クローズにして働くか、それが問題。

自分に発達障害があることを、周りの人たちにオープンに伝えるか。
クローズにしたまま、伝えないか。

当事者にとっては、職場に限らず、さまざまな場面で悩むテーマですね。
(そんな私も、かなり考え込んでしまうことがあります)

私が就職活動において、障害を開示するかしないかで迷ったとき、
「内定をもらうギリギリまで決めなくてもいいんじゃない?」と、
支援者の方にアドヴァイスをいただき、気持ちが楽になったことがありました。

その時のことを書いたのが、上の記事です。


発達障害者の診断数・手帳交付数


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>>>日本で発達障害と診断されて、障害者手帳を取得して就職している人って、どれくらいいるんだろう?

厚生労働省の平成23年の統計によると、
日本で発達障害と診断された方の数は、317,500人。
そのうち、障害者手帳を所持している方は、245,700人。
……だそうです。

その統計について書いたのが、上の記事になります。

日本には1億2千万人いると言われているのに、
障害者手帳を利用して就職する人は、本当に少ないんだなと思ったのですが。

「マイノリティーであるよりも、オリジナリティーをめざしたい」
この思いは今も変わらず、持ち続けています。



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